2009年07月29日
TOPインドアステージ体験記
以前 アディダスの直営店でウエアを購入した時に 抽選でアディダス提携テニススクール体験クーポンが当たった。
その期限が 7月いっぱいだったので ギリギリに体験レッスンしてきました。
行ったのは東京 亀戸のサンストリート内にあるスクール。
ショッピング街に スクールあるのかしら?
と迷っていると 駐車場の5階にありました。
エレベーター降りるとクーラーがきいていて涼しい。
フロントに行くと
電話で予約してあったので
「お待ちしていました。」とペットボトルの飲料プレゼント。
簡単な書類を書いて 更衣室に案内してもらう。
コートをみると なんとピンク色
5コートあり すべてのコートでレッスン中
どの時間帯も すべてのレベルのレッスンが行われている。
ちなみに体験したのは中級クラス。
カーペット用のシューズと 試打ラケットを借りて
コートの外の待合テーブルで前のレッスンを見学。
ラケットは HEADのMPなんとか・・・・
あまり大きくもなく 厚くもなく今使っているラケットに似ているものをチョイス。
そうこうしているうちに 担当コーチがいらした。
若いイケメンコーチ
よろしくと 挨拶すまして いざコート内へ。
アップの体操が 今通っているスクールと全く同じ。
順序まで一緒。 一般的なUPだったのね。
クラスは11人で コーチ2人。
さっきのイケメンコーチと ベテランコーチ
コート内をメッシュのカーテンで3つに区切りローテーションでまわりながらレッスン。
最初の球出しは 膝の曲げ伸ばしを意識して という説明をうけた。1球目は ゆっくりと 2球目は 強く打つ。
緩急をつけて打つ練習。
強く打つのは 手に力を入れるのではなくて 膝の曲げ伸ばしのスピードで調整するのだということを 説明しながら。
試しに 膝はゆっくり スイングは早くやってみて!
出来ないはずだから。。。
膝を早く スイングをゆっくり・・・これもできない。
膝をはやく伸ばせば自然とスイングも早くなり
ゆっくり伸ばせば スイングもそれに見合うスピードになる。これを意識して 続ける。
2人のコーチが 並んで球出し生徒は4列で打つから 相当数のボール数を打つ。ボールの量もいつものスクールの倍はある。十分うったところで サービス練習。
大きなコーンをおいての的当てサービス
私の苦手なサービスは事前のアンケートでコーチはわかっている。アドバイスは トスが前過ぎる。もっと自分に近くにあげる。
トスは前じゃなくて横にあげる。
その後はローテーションでボレーボレーだったり ボレストだったり・・・・・
ボレーはやはり膝の曲げで 打った後沈み込むことを意識する。 他の方へのアドバイスが耳に入ってきた。
打った後 なぜ沈み込めないかわかりますか?
打つ前に膝を曲げているからですよ。
打つ前に曲げると伸ばすしかなくなり 下から上へのボレーになっています。 打つ前は伸びて打ってから沈んでください。
なるほどなるほど・・・
私へのベテランコーチのアドバイスは スライスになっているのはいいのだけど横回転になってます。
なぜだかわかりますか???
このコーチ必ず生徒に考えさせて言わせる。
スライスは下に向って回転するはずなのに 正面向いて手だけで回転かけるから横回転になっているのだと。
肩を入れて ボレーしないとバウンドしてから止まってしまうスライスになる。
今通っているスクールでも 「肩が入ってないよ~!!」とは言われるけど なぜ肩を入れないといけないのか・・までは順番で球出ししながらだから 言う暇がないのだ。
ここはローテーションでひとりひとりに必ずアドバイスがあるから その理由まで説明してくれる。
若いイケメンコーチからは ストロークで かぶせ気味になっているから 前に押し出すように。
コーチがボレーで私がストロークだと 続かない。すぐミスしてしまう。
それは前後の適正な距離をつかむ時に いったん前に出てそれから下がるから遅れる。深いボールは 最初から下がってよい打点に入ることを指摘される。
コートをぐるぐる回っても ところどころに大きなクーラーの吹き出し口があるので 涼しい。いつものスクールの半分ぐらいしか汗かかないし、飲み物もそんなに欲しない。
冷房の効いたところでテニスをする幸福感さすが都会だなぁ~
形式練習に入り それぞれのポジションの動きを練習して最後はゲームをして終了。
このあたりは 和気あいあい笑ありムードですすんだ。
たまには 違う言葉で同じことの指摘を受けるのもよいものである。言葉の引き出しが多くなる。
レッスン終了後フロントによると おしぼりが用意され いたれりつくせり
シャワーはもちろん ホテル並みの パウダールームも完備され ゆっくりお化粧直して帰途につきました。
優雅なスクール体験させていただきました。
その期限が 7月いっぱいだったので ギリギリに体験レッスンしてきました。
行ったのは東京 亀戸のサンストリート内にあるスクール。
ショッピング街に スクールあるのかしら?
と迷っていると 駐車場の5階にありました。
エレベーター降りるとクーラーがきいていて涼しい。
フロントに行くと
電話で予約してあったので
「お待ちしていました。」とペットボトルの飲料プレゼント。
簡単な書類を書いて 更衣室に案内してもらう。
コートをみると なんとピンク色
5コートあり すべてのコートでレッスン中
どの時間帯も すべてのレベルのレッスンが行われている。
ちなみに体験したのは中級クラス。
カーペット用のシューズと 試打ラケットを借りて
コートの外の待合テーブルで前のレッスンを見学。
ラケットは HEADのMPなんとか・・・・
あまり大きくもなく 厚くもなく今使っているラケットに似ているものをチョイス。
そうこうしているうちに 担当コーチがいらした。
若いイケメンコーチ
よろしくと 挨拶すまして いざコート内へ。
アップの体操が 今通っているスクールと全く同じ。
順序まで一緒。 一般的なUPだったのね。
クラスは11人で コーチ2人。
さっきのイケメンコーチと ベテランコーチ
コート内をメッシュのカーテンで3つに区切りローテーションでまわりながらレッスン。
最初の球出しは 膝の曲げ伸ばしを意識して という説明をうけた。1球目は ゆっくりと 2球目は 強く打つ。
緩急をつけて打つ練習。
強く打つのは 手に力を入れるのではなくて 膝の曲げ伸ばしのスピードで調整するのだということを 説明しながら。
試しに 膝はゆっくり スイングは早くやってみて!
出来ないはずだから。。。
膝を早く スイングをゆっくり・・・これもできない。
膝をはやく伸ばせば自然とスイングも早くなり
ゆっくり伸ばせば スイングもそれに見合うスピードになる。これを意識して 続ける。
2人のコーチが 並んで球出し生徒は4列で打つから 相当数のボール数を打つ。ボールの量もいつものスクールの倍はある。十分うったところで サービス練習。
大きなコーンをおいての的当てサービス
私の苦手なサービスは事前のアンケートでコーチはわかっている。アドバイスは トスが前過ぎる。もっと自分に近くにあげる。
トスは前じゃなくて横にあげる。
その後はローテーションでボレーボレーだったり ボレストだったり・・・・・
ボレーはやはり膝の曲げで 打った後沈み込むことを意識する。 他の方へのアドバイスが耳に入ってきた。
打った後 なぜ沈み込めないかわかりますか?
打つ前に膝を曲げているからですよ。
打つ前に曲げると伸ばすしかなくなり 下から上へのボレーになっています。 打つ前は伸びて打ってから沈んでください。
なるほどなるほど・・・
私へのベテランコーチのアドバイスは スライスになっているのはいいのだけど横回転になってます。
なぜだかわかりますか???
このコーチ必ず生徒に考えさせて言わせる。
スライスは下に向って回転するはずなのに 正面向いて手だけで回転かけるから横回転になっているのだと。
肩を入れて ボレーしないとバウンドしてから止まってしまうスライスになる。
今通っているスクールでも 「肩が入ってないよ~!!」とは言われるけど なぜ肩を入れないといけないのか・・までは順番で球出ししながらだから 言う暇がないのだ。
ここはローテーションでひとりひとりに必ずアドバイスがあるから その理由まで説明してくれる。
若いイケメンコーチからは ストロークで かぶせ気味になっているから 前に押し出すように。
コーチがボレーで私がストロークだと 続かない。すぐミスしてしまう。
それは前後の適正な距離をつかむ時に いったん前に出てそれから下がるから遅れる。深いボールは 最初から下がってよい打点に入ることを指摘される。
コートをぐるぐる回っても ところどころに大きなクーラーの吹き出し口があるので 涼しい。いつものスクールの半分ぐらいしか汗かかないし、飲み物もそんなに欲しない。
冷房の効いたところでテニスをする幸福感さすが都会だなぁ~
形式練習に入り それぞれのポジションの動きを練習して最後はゲームをして終了。
このあたりは 和気あいあい笑ありムードですすんだ。
たまには 違う言葉で同じことの指摘を受けるのもよいものである。言葉の引き出しが多くなる。
レッスン終了後フロントによると おしぼりが用意され いたれりつくせり
シャワーはもちろん ホテル並みの パウダールームも完備され ゆっくりお化粧直して帰途につきました。
優雅なスクール体験させていただきました。
2009年07月29日
最低3球は つづけないと・・・・・・・・
今日のスクールでの内容・・・・・・
球出しストローク練習
① ひとり2球 動きながら・・・・・(基本のき)
② 球出しが1球目スライス 2球目スピン
スライスは地べたを這って来るようなボール
低く構えて 面で当ててフォローするは少な目
これで上手く返ってくれた。
スピンは 跳ね上がる前に ブロック気味に押さえて前に・・
2球目がスピンだとわかっているから対処できるようなもの。コーチが打つ前から スピンに対する心の準備ができているから なんとか返すことが出来た。
力強く来るから 当てるだけで返る。
これを負けじと力で返そうとすると うまくいかない。
形式練習では・・・・・
チャンピオンゲームをしながら
1球目 どんな方法でもポイント取ればOK
2球目 ネットプレーでポイント取らないと カウントにならない。
3球目 サービス&ボレーで ポイントとらないと カウントしない。
3カウントでチャンピオン交替
ストローク合戦では勝ち目のないわたしは 前に出たほうがポイントは取りやすい。ただ サービス&ボレーとなると
なかなか うまくいかない。 裏目にでてばっかり。
ゲーム形式では 最低3球はボレーでつなげることを目標にする。
サービス ファーストボレー2回目ボレー3回目ボレー ゆったりと構えてチャンスが来るまで粘る。
ボレーは浮かないように。
実戦でも3球つなげないと チャンスボールはやってこない。チャンスが来たときだけ 前につめて決める。
それ以外は ひたすら返す。
まず第一関門はファーストボレー
普通のボレーと同じように返すとオーバーしてしまう傾向にある。 コンパクトにボレーする。もちろんその前にスプリットステップ忘れないように。
これが うまくいくと 2球目 3球目も上手くいく確率高いような気がする。 リズムがよくなるのかな??
最初からとばさず、 相手に返しながら 少しづつ場所をかえて様子をみたり 余裕が必要なのだ。
このとき 同じ場所に返すのも 相手を探るのにはよい。
たとえばバッグばかり3球返すと どこに どういう風に返って来るかの統計がとりやすいとか・・・??
とにかく 3球ボレーでつなぐ しばらくこれを目標にやってみよう。
球出しストローク練習
① ひとり2球 動きながら・・・・・(基本のき)
② 球出しが1球目スライス 2球目スピン
スライスは地べたを這って来るようなボール
低く構えて 面で当ててフォローするは少な目
これで上手く返ってくれた。
スピンは 跳ね上がる前に ブロック気味に押さえて前に・・
2球目がスピンだとわかっているから対処できるようなもの。コーチが打つ前から スピンに対する心の準備ができているから なんとか返すことが出来た。
力強く来るから 当てるだけで返る。
これを負けじと力で返そうとすると うまくいかない。
形式練習では・・・・・
チャンピオンゲームをしながら
1球目 どんな方法でもポイント取ればOK
2球目 ネットプレーでポイント取らないと カウントにならない。
3球目 サービス&ボレーで ポイントとらないと カウントしない。
3カウントでチャンピオン交替
ストローク合戦では勝ち目のないわたしは 前に出たほうがポイントは取りやすい。ただ サービス&ボレーとなると
なかなか うまくいかない。 裏目にでてばっかり。
ゲーム形式では 最低3球はボレーでつなげることを目標にする。
サービス ファーストボレー2回目ボレー3回目ボレー ゆったりと構えてチャンスが来るまで粘る。
ボレーは浮かないように。
実戦でも3球つなげないと チャンスボールはやってこない。チャンスが来たときだけ 前につめて決める。
それ以外は ひたすら返す。
まず第一関門はファーストボレー
普通のボレーと同じように返すとオーバーしてしまう傾向にある。 コンパクトにボレーする。もちろんその前にスプリットステップ忘れないように。
これが うまくいくと 2球目 3球目も上手くいく確率高いような気がする。 リズムがよくなるのかな??
最初からとばさず、 相手に返しながら 少しづつ場所をかえて様子をみたり 余裕が必要なのだ。
このとき 同じ場所に返すのも 相手を探るのにはよい。
たとえばバッグばかり3球返すと どこに どういう風に返って来るかの統計がとりやすいとか・・・??
とにかく 3球ボレーでつなぐ しばらくこれを目標にやってみよう。